ヤン・ヴァン=デル=ロースト指揮、洗足学園音楽大学ファンファーレバンド演奏会のチケット、好評発売中です。以下のプレイガイドでお早めにお求めください!洗足学園音楽大学ファンファーレバンドは、国内では唯一の常設のファンファーレバンドで、学外でのコンサートは初開催です!!!
日時 2007年6月9日(土)14:00開演(13:30開場)
会場 南足柄市文化会館大ホール(伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅下車徒歩5分)
指揮 ヤン・ヴァン=デル=ロースト
演奏 洗足学園音楽大学ファンファーレバンド
曲目 ドムス(J.V.ロースト)、ストーンヘンジ(J.V.ロースト) ほか
チケット 一般 1,000円、高校生以下 500円 (全席自由)
発売 南足柄市文化会館(0465-73-5111)、井上楽器(小田原市、0465-24-0515)、ダイナシティウェスト4階チケットぴあ(0465-46-1756)、ハラダ楽器店(秦野駅北口、0463-84-3210)、山野楽器(平塚ラスカ、0463-27-1930)
主催 南足柄音楽村 協力 小田原楽友協会
後援 南足柄市、中井町、大井町、山北町、開成町、各市町教育委員会、神奈川県吹奏楽連盟西湘支部西湘吹奏楽連盟、南足柄地区演奏団体連盟、小田原地区吹奏楽連合
問合せ 080-5685-6526(夜間のみ)、mmv2006@hotmail.co.jp
ファンファーレバンドとは?
吹くという行為によって構成されている編成の「吹奏楽」の一形態です。最もポピュラーな日本の吹奏楽は「ウインドバンド」ですが、英国で発展した金管楽器と打楽器による「ブラスバンド」に木管楽器のサクソフォンを加えた編成、とイメージするとわかりやすいと思います。「ウインドバンド」では、オーケストラのヴァイオリンの役割をクラリネットが担当しますが、ファンファーレバンドにおいては、金管楽器のフリューゲルホルンがその役割を担当します。約150年前にベルギーのアドルフ・サックスがサクソフォンを発明しました。それ以来、ファンファーレバンドとして歴史を重ねてきました。
ファンファーレバンドの標準的な編成は以下の通りです。
E♭フリューゲルホルン(E♭コルネットで代用も可)。1~3フリューゲルホルン。ソプラノサクソフォン、アルトサクソフォン、テナーサクソフォン、バリトンサクソフォン、1~3トランペット、1~4フレンチホルン、バリトン、ユーフォニアム、1~2テナートロンボーン、バストロンボーン、E♭もしくはFテューバ、B♭もしくはCテューバ、打楽器。
これらの編成で、金管楽器群が英国の金管バンドと異なる点は、フレンチホルンを使用する点です。ファンファーレバンドで使用されるほとんどの金管楽器はウインドバンドで標準的に使用されていますので、金管楽器群の響きは、英国の金管バンドよりもオーケストラの金管パートに近いと思います。しかし、フリューゲルパートやサックス群による響きは、パイプオルガンのような、独特な豊かなサウンドを形成します。バリトンやユーフォニアムといった英国の金管バンドでもおなじみの楽器が、ファンファーレバンドにおいては、その役割が変化しているのは興味深い事です。(今回出演する洗足学園音楽大学ファンファーレバンドのHPから転載)
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